流れ

流れ。
一つの出来事が点として残る。その点をつなぐと線となり、線は成長を続ける。流れる。
自分の流れを能動的に作りだし、その先を読み、過ぎた流れを客観的に見、分析する。
他人が作り出す流れを良く読み、自分の流れと同調する時を待つ。時を見て、流れを繋ぎ、大きな流れが自分に向くようにする。
自分は大きな流れをコントロールできる程の力を身に付けていなければならない。
冷静であれ。
柔軟であれ。


流れ。
自分の流れが、内的・外的要因で崩れた時がありました。
その時、性格上他人の流れを見境なく自分の流れに組み込もうとしました。巧くいった物もあります。
変な意味で踏み台にした感はあります。
ただ、それで生じた流れに乗じて他の流れを巻き込みすぎた。
今や本流は巨大に膨れ上がり、制御不能です。
一つどころでは無い流れの終焉を今迎えています。
どうなることやら。

コメント

  1. かっきー より:

    流れ、続報。(2/11)
    制御不能になった流れを縮小…というか小さくせざるを得なかったのですが、コンパクトにしました。
    コンパクトついでにその流れにものすごく気を配り、確固たるものにしました。合唱団の定演前にそれを済ませ、定演でエネルギーを貰ってまた流れを拡大。
    今のところは順調です。

  2. かっきー より:

    流れ、続報パート2。(5/1)
    知ってる方も多数いますが、一回目の続報から随分環境が変わりました。
    卒審、卒演、小牧等々全て結果的には上方に向いたので良かったですね。
    たまプラーザ訪問には大きなエネルギーを必要としましたが、それを上回るほど上質なエッセンスを持ち帰ってきました。
    単位にはヒヤっとしましたが…。

  3. かっきー より:

    流れ、続報パート3。(2005/8/16)
    去年一年は勉強の年…と割り切るぐらいにまで回復しました。
    去年はひたすら自分を責め、全く人間味の無い生活をしていたと思います。自分の選択がいつも正しいとは限らないこと、自分は恵まれていること、エネルギーを流すことにまだ長けていないこと……様々なことを学びました。
    今は流れに乗るのはもちろんのこと、流れを大事にしようと思っています。楽天的なのかもしれませんが、ゆっくり自分自身を立て直す、再構築の時期であると思います。
    私はいろんな人に支えられています。
    ありがたいことです。

  4. かっきー より:

    流れ、続報パート4。
    実はこのエントリーが私の大きな指標になっています。
    不安定なバランスをだんだんと上手くとれるようになり、今では不安定が当たり前。
    遠くの立場から見れば、楽しそうに見えると思います。
    楽しければ良いや、というわけではないのですが、前向きにいろんなことしてるから、悪くはない。
    去年の通り、流れを大事にすることに一番価値を置いていれば良いかな。もうちょっとガツガツして方が良いかも、と思うぐらいでやめておこう。

  5. かっきー より:

    続報パート5。
    まぁ大海原に出て行くことは決まったので、どの船に乗るか、ということです。
    よく考えなきゃいけないことですが、よく考えてもあんまりぱっとしません。
    とにかく、今ここで何ができるか。どの音に身を使うか。どの人に投資するかです。
    開眼したい。そんな最後の冬です。

  6. かっきー より:

    続報パート6。
    大海原に出て行った↑から一年半。
    東京に行き、結果的には魂的故郷まで帰ってきました。
    分かったことはやはり私は人を助けられないこと。
    そして、人を助けたいこと。
    システムに頼って、カッコ悪いですが今の仕事を大事にしたいですね。
    助けられないばかりか、自分の失うものも大きかった。
    そんな年でした。
    流れはとうとうと続いています。
    水も大好きなんですよ。でも火は風がないと燃えないんです。
    なんつって。

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