PE’Z『大地讃頌』収録CD出荷停止

今日はじめて私は知りました。
ジャズが好きで、この前まで土の歌の伴奏をしていた私としては、大変複雑。かつ微妙。。。
迷ったあげく、私は佐藤眞先生に賛同いたします。
PE’Zもよくこの曲の重みを調べてからやりゃよかったんですよ。
確かに彼らは軽く扱ったわけではないとは思いますが、軽く扱ったと「思う人もいるだろう」とは考えなかったのですかね。
一介の合唱曲じゃないんですから。
割と音だけで勝負しているバンドではない(と私は思います)ので、今回のことは驚きました。こういう思想的なところでしっかり考えて欲しいですね。
残念です。

コメント

  1. 佐藤眞 より:

    そういうお前はどうなんだ?
    PE’Zはこの曲を聴いてもらおうとアレンジ→演奏しただけだ。大地讃頌は合唱と
    管弦楽のためのカンタータの1曲にすぎない。つまりたかが合唱曲。一介の合唱曲となんら変わりははい。それなのに、アレンジされたから訴えるという東京芸大の佐藤眞の異常者ぶりが現れているんではないか。
    現に、もともと宗教じみた曲であっただけに、佐藤の原曲よりPE’Zのアレンジが
    好きという答えが、某アンケートで結果として大差をつけている。
    佐藤はもっと大人の考え方をするべきだ。今の時代アレンジの1つや2つでガミガミいってるときりがないのではないか?

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