2007/12/16

今日は夜にマリオスでの「盛岡市民クリスマスコンサート」に行った。
開場して入るときに「あ、キャロルってコラールのことか」と気づく。
調べるとラテン語のChoraulaが元になっているとのこと。やっぱりそうなんですね。

入り口で新約聖書を配られる。
演奏はクリスマスらしく温かい雰囲気で、メンバーもだけれど、指揮のまり子先生のお人柄がじわじわと舞台から、マリオス小ホール全体に染み出してきて、パイプオルガンを包み、上のシャンデリアを包み、客席の我々はまるで腕の中にいるような・・・
というと大袈裟かもしれませんが、これでどんな雰囲気だったかお解りになるかと思います。
良いコンサートでした。

それはそうと、小ホールで合唱の響きを体験して、創作意欲が刺激されました!
3月2日の修了演奏会はここでやりますから。
早く、譜面を書き上げなければ。がんばれ!自分!

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