修了演奏会のお知らせ

comp

金沢からこんにちは!
私の六年間の学生生活の最後を飾る、修了演奏会のお知らせです。

岩手大学大学院教育学研究科
教科教育専攻音楽教育専修

第10回修了演奏会
3月2日 日曜日
開場:14:30~
開演:15:00~
@マリオス小ホール

私は作曲で出ます。
「作品集『そら』」というものを発表します。
2年前の「かぜ」もリメイクされて登場!出演はSmoothVamps with かっきー合唱隊。
入場無料です!
是非是非いらしてください。

現在地

佐渡島に接近しています。かっきーです。

blog黎明期から特派員を派遣していたイベントに、今年は私も参加しています。

まずは、移動。
盛岡から牛タンの街へ。
そしていまは日本海へ。

まちだ

今、町田に来ています。
勤務予定先の社長に会ったり、住むところの契約に来たり。

昨日のライブのテーマは「引き継ぎ」でした。
いつの間にか自分たちのグループが先輩株になっていたというのは恐ろしいものです。
来月は立派にシメの演奏ができれば、と思います。

東京もそれなりに寒いですね・・・。
風が吹いてるからかな。
かぜーがふきー

久しぶりにニュースでも

こんなニュースが

2008/02/14-20:42
商店街で全裸、男3人逮捕=蘇民祭話題で盛り上がる-警視庁
裸で商店街をうろついたとして、警視庁北沢署は14日までに、公然わいせつの現行犯で、東京都の職業不詳の男(37)ら3人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
ほかに逮捕されたのは、千葉県の店員の男(33)と東京都の無職男(38)。
調べによると、3人は8日午前9時すぎ、世田谷区北沢の京王井の頭・小田急線下北沢駅近くの商店街で、裸で歩いていた。
3人は近くの居酒屋で、7日夜から仲間とともに酒を飲んでいたところ、岩手県奥州市の黒石寺で開催される「蘇民祭」の話題で盛り上がり、服を脱いで数十メートル歩いたという。

あぁ~・・・
四月から、職場が下北なんですけど。。。
蘇民祭、岩手の知名度を上げていますが、全国の皆さん、どうかただの裸の集団だと思わないでください。

シュタイナーとマタイ

さて、昨日は東京にマタイ受難曲を聴きに行ってきました。
「文京シティ・コア」の定期演奏会です。テノールのソロに我らがミラーさんが出るっていうから、勇み足で。

会場は文京シビックホール。
でっかいホールに、たくさんのお客さん。年齢層が結構高め。
合唱団のメンバーを見ると、なるほど、こちらも年齢層が高め。
東京で趣味で合唱やるなんてのは、生活に余裕が出来てからじゃないと出来ない人が多いのだろうか、と邪推してました。

演奏ですが、う~ん・・・
ドイツ語のイントネーションというか、ディクションというか、私たちの日頃一番の課題である「言葉を活かす」ということにはあまり留意されていないのかしら。
実際、休憩中にどっかの指揮者っぽいおばさん(おばあさん?)が
「素晴らしいわね。しっかり声が支えられていて!声量が出てるわ。」
と御高評を述べられていて、なるほどなー、そこなんだなー、と感じました。
特にコラールでは顕著でした。

ソリストとオケは素晴らしかったです。いつもお世話になっているメンバーが多かったし、なんだか親近感がわきました。
マタイは本当に凄い作品です。2003年にやったときの感情がぶわっと再現されて、なんだか軽くトリップしましたよ。

さてさて、行き帰りの新幹線ではこれを読みました。
koyasu

ミュンヘンの小学生―娘が学んだシュタイナー学校
ミュンヘンの小学生―娘が学んだシュタイナー学校

去年授業で習ったシュタイナー教育の、日本における第一人者である子安先生の新書です。
かなり古い本ですが、先月にゲオで見つけたので、読んでみました。

シュタイナー教育とは何か、というよりは、「ドイツに引っ越して、娘をシュタイナーシューレ(学校)に入れたら、こんなに独創的な教育をしてて驚いた!」みたいな語り口です。
おそらくは、子安先生のシュタイナーに対してのファーストインプレッションが綴られているのでしょう。
特に

*ICH*UND*DU*SIND*WIR*
(わたしとあなたはわたしたちです)
*WIR*SIND*DU*UND*ICH*
(わたしたちはあなたとわたしです)

の件(51ページ)に興味を惹かれました。新鮮な言語感でした。

そこで感じたのですが・・・

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