社会勉強

今日は、とてもショックなことがありました。
でも、今日がターニングポイントになれば良い…というか、ターニングポイントにして、私は変わらなければ。

対人恐怖症というほどではないけれど、私は人が怖いです。その表出として、人見知りをしたり、美辞麗句や表面的な価値に頼ろうとしてしまいます。

今回は、それが完全に裏目に出ました。
今まで狭い世界にいたのだなぁと感じます。この私が!

早く、一人前になりたい。

えいぎょう☆

e614dadc.jpg今日は営業DAY。
CD店の方の対応に涙が出ます。うう…なんて優しいの。

来月18日にリリースされる秋吉さんの新譜です。

今は新百合ヶ丘にいます!今から川崎。
最近川崎に縁があります。

五月になりました。

いやいや、こっちにきて一ヶ月が過ぎました。
本当にあっという間ですが、仕事のメールボックスを見るとそりゃあもう色んなことがあって、体感速度と日々の充実度が噛み合ってません。
心のカレンダーからは赤色が消えたので、世間さまがゴールデンだゴールデンだとシャウトしていても、全くそんな心持ちではありません。

で、仕事はというと楽しいです!すごく。
ここらへんで「仕事やだ」「疲れた」的な愚痴に移行するのが定石ですが、なんて楽しいのかしら♪という状態です。
いや、ホント、盛岡で活動してたことも役に立ってるし、自分が趣味でコンピュータに興味を持っていたのも幸いしているし、嬉しいかぎりです。

この業界のことも日々勉強になります。
初めて「レーベル」とか「事務所」とかを意識したのは高校一年生のころ。
大好きなフュージョンバンドが、あ、T-SQUAREですけど、1999年にバンド解消→ユニット化ってことになって、それはもうはらわたが煮えくり返る思いだったんですが、「T-SQUARE」っていうアルバムではSMEから出てたのが、ユニット化したら「Village Record」になってて、アレ?っと思ったんですよ。
調べたら、ソニーのグループだけど・・・そっかぁ、会社の中でもオトナの事情で色々あるのね、と感じた訳です。

で、いま「レーベル」なんて掃いて捨てるほどあるじゃないですか。
インターネットの普及で「レーベル宣言」は個人単位ですぐできちゃうし、レコード会社の専売特許の時代はもう終わりましたね。
それを考えると、世間に認められた、オーソライズされたレーベルってのは逆に確立させるのが難しくなってきているのですね。

つまり、何が言いたいのかというと、もう何も言わずレコード協会の会員社一覧を見てくれ、ということです。
ばんざーい!ばんざーい!!!